IT系と政治関連の事件を中心にコラム風に書いています。趣味は舞台、だけど最近は殆ど観てないな~。
世界的にみると日本のアニメーターは月給(時給ではない)で10万から25万位だそうだ(歩合制)。中国では3万から9万(歩合制)。これがアメリカでは固定給で52万となる。この差は何だろうか。おそらく、日本のアニメはテレビやビデオなど低価格な作品が多いからだろう。アメリカはディズニーなどの大作で多額のお金が投入される。それが、この差になるんだろう。低価格の作品が多いからこそ、表現や作品のプロットが発達して優良な作品が沢山出来ているともいえる。ただ、このままの産業構造ではやっていけないだろう。
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