2008年2月22日金曜日

書評 デキる広告52のヒント

デキる広告52のヒント
デキる広告52のヒント
posted with amazlet on 08.02.22
スティーブ・ランス ジェフ・ウォール 川喜田 尚
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友人が翻訳出版をしたので早速読んでみた。

広 告が消費者や顧客との接点の一部であるとして、それはマーケティングの方針や製品の戦略に裏打ちされていなければいけない。そして製品戦略自体が競争力が なければいけない。本書は最初に企業戦略の基本的な概説から始まり、それをマーケティングに展開していくステップが詳説されている。そして、後半は広告マ ンとして有用なTipsが多く紹介されている。戦略を土台に、製品を開発して、それを広告に展開する。広告作りは奥深いし、面白いものなのだなと思った。

地下鉄の空調が寒い

前から思っているのだが、通勤電車の空調はどうにかならないものだろうか。

東急田園都市線から半蔵門線への直通電車を利用しているのだが、この電車が朝の通勤時にとても寒い。二子玉川で空調が動きだす。この駅で乗車率が高くなるからだろうが、渋谷で乗車率は一気に下がる。ところが、空調は止まらないのだ。
冬はもちろんのこと、夏も冷房が強力に効いていて耐えられないほど。それまでの混雑でうっすら汗をかいているので特に寒い。風邪をひいたこともあり、それ以来夏でも上着はしっかり着込むことにしている。

こまめな空調の調整をして欲しいものだ。

マイクロソフトは戦略転換をどこまで徹底できるか?

マイクロソフトが主要技術の情報供与を積極化する。従来の技術やソフトの権利を守り囲い込む戦略からの転換が期待されている。独禁法に抵触するという事態を乗り切るための方針転換でもあるのだろう。パソコンのOSはウィンドウズの牙城が崩れることはないだろうが、アプリケーションは急速にオープンソースや互換製品が広まっている。

そんな中の戦略転換が何を目指しているかは良く分からないが、徹底できるかが重要だと思う。かつてヤマト運輸は宅配事業を展開する時に設備や人材などのリソースを集中投下するために大口顧客である百貨店との取り引きを全て止めてしまった。短期的にみれば安定売り上げを失う決断は逆に新事業でなんとしても成功しなければならないという切迫感を生み出した。ヤマト運輸成功の一因だろう。

何につけても愚直さは大事だ。戦略が成功するかどうかは結局はそこにかかっている。

2008年2月21日木曜日

電車にあいた不自然な隙間

久しぶりに飲んで遅い電車に乗った。ふと車内を見回すと不自然な隙間がポッカリ。シートに座ったスーツ姿の男性を遠巻きに囲むように他の乗客が立っている。
OH!REVERS
被害の範囲は広くなさそうだがちょっと気分が…。次の駅で彼は何かに引っ張られるように出て行った。若いな〜。僕にもあんな時代があったな〜。

日暮里・舎人ライナー

荒川区と足立区を結ぶ日暮里・舎人ライナーが来月30日に開通する。最近は23区の南側と西側しか行き来しないので、全然知らなかった。ゆりかもめと同じ新交通システムだということで、多分無人運転なんだろう。
始発駅の日暮里は知っているが終着駅は知らない地名だった。地理に明るくないので路線図を見てもさっぱり分からない。新興住宅地があるんだろうか?

いずれ「ぶらり途中下車の旅」で紹介されるだろう。アド街でも…。知っている方、教えて。

実印を作る

大人として、ちゃんとしようというわけではないが実印を作った。これでいつでも保証人になれる。
不思議なことに契約者本人より保証人の方が実印や印鑑証明を要求される。保証人として、契約に立ち合わなくても印影と紙切れ一枚で自分が証明されるかと思うと恐ろしい気がする。まあ、そんな機会はないだろうが気を付けよう。

仮面ライダーのヒロインは二年続けて受難

仮面ライダー電王のヒロインを約半年間演じた白鳥百合子がブログで所属事務所を退社したことを発表した。電王の前の仮面ライダーカブトのヒロイン里中唯も 放送終了後に所属事務所を退社し引退した。二年連続でヒロインが所属事務所を退社(一人は引退表明)となったわけだ。里中唯の引退に至る経緯は良く分から ないが、白鳥百合子は多忙による体調不良が原因。一年にわたる連続ヒーローものの撮影に夏休みの特別映画版の撮影など体力的に大変な面があるのではないだ ろうか。

仮面ライダーの撮影スタッフは二組いるらしい。監督も二人。スタッフは二週間に一回の制作だが、キャストは毎週。それが一年もとなると大変なのだろう。電王の主役佐藤健も終盤で体調不良のため入院を余儀なくされた。今回のキバでは二つの場面(時代)で分かれて撮影が進んでいるらしい。キャストへの負担は少ないだろうから(一部、両方に出演しているキャストもいるが)、制作側も配慮したのかもしれない。