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2007年6月25日月曜日

プロポーズ大作戦 最終回

プロポーズ大作戦が最終回だった。

このドラマの山下智久はとにかくイライラした。はっきりしないカップルを横から見てるってイライラするんだよね。

「過去に戻って現在を変えるよりも今を変えた未来を追いかける」というのがテーマだと思う。

三上博史最後の科白に「男は初恋をあきらめられず、女は最後の恋をあきらめられない」という言葉があった。ヴェイスという人の言葉だそうだ。

これは他の関係にもあてはまるかもしれない。

「上司は最初の指示が忘れられず、部下は最後の指示が忘れられない」

男女間、上下間など様々な関係性の中で時間軸がずれるということはすれ違いによる悲劇の原因だろう。

2007年3月16日金曜日

探偵事務所5が帰ってくる

宍戸錠らが出演のWebドラマ「探偵事務所5」2ndシーズンが配信開始

映像探偵社は、Webドラマ「探偵事務所5 2ndシーズン」の配信を3月15日に開始する。料金は1話525円。

おまとめパックみたいなものもあるので、そちらで見るか。

なお、2ndシーズン終了後は3rdシーズンの制作も予定しているという。

これが大々的に成功すると、「面白いドラマならば、最低限のスポンサードさえあれば、有料でネット配信することでビジネスが成り立つ」っていうことが実証される。当然、DVD化、書籍などのマルチメディア展開も可能なので、大きなビジネスチャンスだろう。政策側はよりリアルタイムでインタラクティブなドラマ制作が必要になってくる。本当にテレビが放送するものがどんどんなくなっていくぞ。

探偵事務所5公式サイト

2007年3月13日火曜日

「華麗なる一族」の気になる原作との違い

今週の華麗なる一族(法廷編)

より。

(しかし、裁判史上最も豪華な顔ぶれの傍聴席だったんじゃないでしょうか。(笑)
大手都銀の頭取が裁判を自ら傍聴しに来るなんてことはあるんでしょうか?原作もそうなってるのかしらん?)

原作を読んだ身で言うと、この回の前からかなり原作と違って来ています。
違うところは色々とあるのですが、この投稿のポイントでいうと「法廷は開かれない」ということです。阪神特殊製鋼は会社更生法の手続きに入っていますね。その中で鉄平は大介を訴えたわけですが、「阪神特殊製鋼」という法人が「万俵大介」という非常勤取締役を訴えたわけです。会社更生法の手続きが進んで法定代理人が決定すると代理人が訴訟を取り下げることが出来るわけです。そこに大介が手を回して訴訟を取り下げさせて法廷は開かれないというのが原作の筋書きです。

その上、架空融資も有耶無耶で終わります。鉄平はだまされ続けて、大介に完敗ってところで、大介が顔色を変えることもない。まあ、キムタクに格好つけさせないと視聴率は取れないってことなんだろうな~。

最後のシーンがどうなるのか、ちょっと楽しみでもあり・・・心配でもあり・・・。