2007年3月12日月曜日

横浜FC初勝利

カズが呼んだ横浜C初勝利

横浜FCと横浜Fマリノスのダービーマッチで初勝利を得るとは実にドラマチックだ。横浜FCのメンバー表を見てみると、マリノスから移籍してきた久保、奥の名前が並んでいて因縁を感じさせるが、もう一人「山口素弘」の名前を忘れてはいけない。フリューゲルスに所属し、その消滅とともに移籍を繰り返し、古巣の精神を宿したFCに辿りついた。その彼がピッチに立ってプレーしていることに多くのファンは感慨を覚えていることだろう。

J1クラブの消滅という衝撃は今も消えていない。プロ野球も草創期には多くの球団が生まれては消えた。当たり前に思われた12球団も、先年一球団が消滅し、一球団が誕生した。プロサッカーリーグも10年を超えてやっと定着してきたかの様に思えるが、まだまだ多くのクラブの誕生を見たいものだ。これから多くの力あるクラブが出てくることを望んでやまない。

Thunderbirdに挑戦???

Webメール的機能取り込む──Gmailにも対応したThunderbird2

確かに、メールソフトはOutlookしか使ったことがない。WEBブラウザはFirefoxをメインに使っているけど(未だに、IEでしかちゃんと動かないサイトがあるので、一部はIEを使い続けている)、メーラーは色々試したりはしていないな~。使い勝手を比較してみるっていうことでも、ちょっと試してみようかな~。

Thunderbird公式サイト

2007年3月11日日曜日

無党派という幻想

無党派には責任ある政治は出来ない。大体、無党派というのは自分の与党を持たないということだ。すると政治的にはその政治家には実効力はかけらもないということになる。

政党というのは元々ある程度共通した「政治思想、理念」というものを持っている政治家が集まって形成されるものだ。では、無党派というのは何か?それは支持する政治思想や理念がないということに他ならない。つまり、その時々の流行に流されるということだ。これは衆愚政治と言っても良い。小泉首相はこの真理をよく理解していた。なので、彼は流行を左右する「流行語」を作って大衆を支配したのだ。

何故、支配されてしまうのか?それは政治家が言う言葉を批判する価値観がないからだ。だから、政治家の言葉に容易に左右される。政治家がメディア対策を十分に講じれば、選挙に勝ってしまうのはこれが理由だ。だから、無党派が良いなんていうのは馬鹿な話しだ。

小田有紗

小田有紗写真集「Aroma~薫る肌~」

密かに注目していた。

着エロクイーンって感じ。

今後もドキドキさせてって感じだね。



ハードは儲からない

ビジネス向けパソコンをHPからOEM調達、日立が自社製造から撤退

なかなか儲からないものだ。恐らく、業界2位くらいまでしか事業を継続する収益は確保できないだろう。でなければ、特定向けといったニッチを狙うってところ。

人材を流出させるもの

彼らが日本企業を選ばなかった理由

日本社会から人材が流出しているという。その理由は何だろう。日本企業がそれほど窮屈なのだろうか?人材を伸ばせないのだろうか?たった10年で日本企業や日本方式は競争力を失ったのだろうか?

それは信じられない。アメリカ方式に、外からの人材流入を歓迎して、利益を追求することが良いことなのだろうか。僕はそう思わない。

日本企業は人材を教育することが重要なのだ。

全ての知識はGoogleへ

Google書籍検索構想に独最大級の図書館が参画

Googleが現代のアレクサンドリア図書館を作ろうとしていることは評価できる。実際、図書館や博物館などの適切な施設がないことで、どれだけの文化遺産が破壊されてきたかしれない。それぞれの文化圏には、それぞれの文化を守ろうとする意思があった。日本でも戦乱の世の中では寺社がその役目を果たした。

しかし、今やグローバルな時代。全ての文化を記録し、保存するのは容易ではないが、それを一企業が実現しようというのは大したものだ。