ラベル 選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年3月20日火曜日

都知事選の事前調査

石原氏が支持拡大 幅広い層に浸透 都知事選・情勢調査

桜金造が出馬表明したりと色々とあるが、改めて調査した結果は石原氏有利ということ。数日前、朝日新聞はイメージ報道で揺さぶりをかけていたが、ここ数日のテレビでの討論会によって候補者の実像が分かってきたということなのだろうか。

印象で言えば、黒川氏は芸術家肌のエキセントリックな発言が多くて、安定感に欠ける。浅野氏は言い訳がましくインパクトに欠ける。吉田氏は共産党候補らしい紋切り型。これではまるで石原氏の守り立て役という感じだ。

どの候補者も「打倒!石原」を掲げているが、これが逆に石原氏への注目を集める結果となっている様に感じる。

2007年3月11日日曜日

無党派という幻想

無党派には責任ある政治は出来ない。大体、無党派というのは自分の与党を持たないということだ。すると政治的にはその政治家には実効力はかけらもないということになる。

政党というのは元々ある程度共通した「政治思想、理念」というものを持っている政治家が集まって形成されるものだ。では、無党派というのは何か?それは支持する政治思想や理念がないということに他ならない。つまり、その時々の流行に流されるということだ。これは衆愚政治と言っても良い。小泉首相はこの真理をよく理解していた。なので、彼は流行を左右する「流行語」を作って大衆を支配したのだ。

何故、支配されてしまうのか?それは政治家が言う言葉を批判する価値観がないからだ。だから、政治家の言葉に容易に左右される。政治家がメディア対策を十分に講じれば、選挙に勝ってしまうのはこれが理由だ。だから、無党派が良いなんていうのは馬鹿な話しだ。

都知事選が面白くなってきた・・・選挙権ないけど

都知事選:丸山弁護士が立候補届け出書類を入手
丸山弁護士 都知事選の立候補書類を入手

ちょっと面白い話になってきた。丸山弁護士は以前も選挙に出馬したことがあるらしい。2000年前後という話しだから、メディアに露出する前の話だ。穿った見方をすると、選挙のために知名度を上げることを目的としてメディアに出ていたのかもしれない。弁護士だから主張はある程度予想できる。

とにかく、知事選がちょっと面白くなってきた。石原氏にとっては誤算かもしれない。泡沫候補が出てくることは織り込み済みだっただろうが、豊臣某みたいなにぎやかしではない。浮動票への影響はどれくらいあるだろうか。これからの選挙前後の政策論争にどれくらい出てくるかで大きく違ってくるだろう。

最終的に出馬しないかもしれないが、石原VS浅野の構図よりはよっぽど面白い。僕には選挙権はないが(住んでいる地域が違うから)、選挙に注目が集まることは決して悪いことではない。ちょっと面白くなってきたな・・・。