2007年6月11日月曜日

出馬へ着々…丸山弁護士はTV収録欠席

出馬へ着々…丸山弁護士はTV収録欠席

タレント選挙の様相がますます強まってきた。

ジャーナリスト、弁護士などが中心ではあるが、メディア露出の多さが出馬機会に反映されるとすると、民意の政治への反映など望むべくも無い。

natural style

久しぶりにポロシャツを買った。ガーゼっぽい生地で着心地が良い。柔らかな色合いのボーダー柄が胸に入っていてうるさくないのが良い。
僕は特に肌が弱い訳ではない。それでも肌に気持ち良い服が好きだ。それに色味は激しいものより柔らかいものが良い。
近くにショッピングモールやデパートがあるので不自由は感じないが、以前地方に住んでいた頃は選ぶのに苦労した。とにかく選択肢が極端に少ないのだ。それが体に優しい素材なんていうと尚更。
優しくて可愛かったり、優しくてカッコ良かったりするものってないんだろうか?需要がないのかな?

ワタミがコムスンからの営業譲渡を検討か?

ワタミは施設介護事業を買収して運営している。本業の居酒屋ほど急激な拡大はせずに、落ち着いてノウハウを蓄積しているみたいだったが、コムスンの事業譲渡を受け入れて一気に事業基盤を強化することになるのだろうか。受け入れた場合、ワタミの介護は質的変化を避けられない。
勿論、チャンスだし社会貢献の意味もあるが、それ以上にリスクもある。ワタミの決断が見物だ。

2007年6月8日金曜日

李登輝氏靖国神社参拝色めき立つマスコミ

色めき立つな!

日経新聞では「中国政府はー中略ー反発を強めると見られる」と書かれていたが中国は不快感を示しつつも強硬な態度ではなかった。最近、「世界の工場」と呼ばれた中国の勢いが減退している。ヨーロッパの服飾メーカーを中心に生産地が安い労働力を求めてネクスト11と言われる地域に移っているらしい。中国は国内消費より海外の消費に頼っている。欧米が逃げ出した今、日本の消費は最後の牙城なのだ。地の利があるので、まだ日本は中国を生産地として見ているが、政治的に不安定だと分からない。
日本政府も李登輝氏もこれは織り込み済みだったのではないだろうか。

2007年6月7日木曜日

第7回宝くじ高額当せん者大募集!

日経新聞に大々的に広告が出ていた。第7回ってことは結構昔からやっているのか。
でも、これってギャンブルや投機を煽るもので、公共性の観点からいうと「どうなの?」って気がする。宝くじは収益の一部を自治体に還元しているということを盛んに宣伝しているが、これも宝くじを買う人の心理的負担を下げるためのものだ。
宝くじって必要かね?

福山雅治に似ている

僕は福山雅治に似ている。

顔ちぇきというオンラインサービスを試してみた。
http://kaocheki.jp/
このサービスは携帯で撮った顔写真をメールに添付して送ると顔識別システムでどの有名人に最も似ているか判定されるというもの。
んで、早速やってみたところ、メガネをかけた状態で53%福山雅治に似ているとの判定が!しかも、メガネを外すと65%も福山雅治に似ているらしい。

だから僕は福山雅治似。

自動車教習所の競争

電車内で自動車教習所の広告を見かけた。
「インストラクター全員がマナー検定合格者」
競争戦略として、「合宿教習」による低価格(コストリーダーシップ)戦略は良く見かけたが、顧客サービスによる差別化戦略は初めて見た。
自動車教習所業界も人口減少とともに競争が激化しているんだろう。人口密集地では複数の教習所が凌ぎを削っていたのが、今後は生き残りをかけた競争に移っていく。ペーパードライバーへの講習サービスやシルバーの安全運転講習など「免許をとる」以外の周辺サービスの方が大事になる時代がくる。その時の競争力の源泉はサービスメニュー、顧客サービス、価格のいずれか。教習所はそれを選択しないといけない、そんな時代だ。