市場がない市場前駅。真剣に建設している感が全くない。
市場移転反対運動があるみたいだけど、移転して来なかったら市場移転候補地前って駅名になるんだろうか。
皮算用にはご注意を。
IT系と政治関連の事件を中心にコラム風に書いています。趣味は舞台、だけど最近は殆ど観てないな~。
延命治療を望むも拒むも自己決定が前提 ――尊厳死の法制化は尚早
射水市民病院の元外科部長にぼくは同情的だ。優しい面をもっているドクターなんだろうと勝手に推測している。冷たい医師なら、人工呼吸器のスイッチをオフにしたりしない。本当に冷たい医師は、人工呼吸器につながれた末期患者を放り出し、看護師にケアをまかせて、患者さんの元へ行かなくなる。この元部長はあたたかな医師かも知れないと思っていた。
やさしい医者ほどこの様に指弾され、冷たい医者が守られるというのは矛盾だ。
日本の医療制度ではまじめな医者ほど疲弊し、困窮する。その上、訴訟リスクもあるとすれば、ますます医療に従事しようとする人が少なくなってしまう。なんとかならないものだろうか。
しか〜し!今日放映予定だった放送は急遽中止。代わりに第2回の放送が再度流されることに。何故?
今回の放送は「立て籠もり犯」。このドラマの筋書きから言えば、ある程度犯人に肩入れする内容になっているのだろう。おそらく、先週の立て籠もり事件の影響だろう。
夕刊のラテ欄は再放送の予定ではなかった。放映直前に内容を考慮して急遽変更したか、決定していたのに少しでも視聴率を稼ぐために伏せていたか。
いずれにしても、自主規制。メディアのあり方として、どうなんだろう。下手すればお蔵入りするかもしれない。
小泉前首相と奥田前経団連会長の時代に支持を得た大胆な構造改革。ここにきて景気回復の環境下で、危機感の薄れから世論の支持を受けにくくなっているらしい。格差是正が社会批判のキーワードになっている近年、大胆な発言には批判が集まる。だが、社会がにっちもさっちもいかなくなってから手を打っても遅すぎる。調子が良いときこそ何かするべきじゃないだろうか。
十年以上前に景気が良かった時にやっておけば影響が小さかったことは多いはずだ。だが、人はいつも気がついたときには遅すぎる。