2008年8月20日水曜日
2008年8月19日火曜日
コードブルーとERが劇似な件
まず、冒頭で「最近のコードブルー」と前回までのダイジェストを流すところ(当然、ERでは「最近のER」となる)。
舞台は院内が主。複数のエピソードが同時進行。大抵は1日の出来事。
指導医達は離婚。一人を除いて離婚。幸せなドクターは現れない。一番の指導医はぶっきらぼう。(グリーン=柳葉)救急医じゃないのにしょっちゅう登場する専門医。(ベントン=哲太)
母子ともに治療中に死んだ患者の遺族に訴えられる医師(グリーン=りょう)。フェローの家族や知人の入院患者で溢れるベッド。医師に劣らないほど優秀な看護士。ベッドの空きを確保するように命令されるフェロー。
欠けているのは呆れるほど奔放な院内の恋愛関係くらい。
ええのかね?
原案クライトンってなってたっけ?
2008年8月18日月曜日
久しぶりの電車の遅れ
鈍った体を引きずって、ゾロゾロと電車に乗り込む。駅員も少しばかり休みボケ。それでも、週の後半になれば平常に戻る。人と社会の強靱さと言うべきか。
2008年8月15日金曜日
終戦の日
戦争自体の勝ち負けで言えば、終戦時点でも日本は全面的に負けていたわけではない。アメリカが圧倒的な物量で原爆投下も含めた日本への空襲、非戦闘員への無差別攻撃を加えたことで停戦講和を選択せざるを得なかったと言えるだろう。だから、敗戦というよりも外交上、一方的な条件で停戦を受け入れたと言うことだ。
だから、今日は終戦の日で良いと思う。
日本を守る為に命を落とした多くの軍および軍関係者、無差別攻撃によって命を落とした国民に…
黙祷
2008年8月14日木曜日
北京オリンピックは「ベルリン」か「モスクワ」か、それとも
戦前のベルリンオリンピックはヒトラー率いるナチスの増長を許し、第二次大戦につながった。モスクワオリンピックでは冷戦構造がそのまま参加国のボイコットを呼び、多くのアスリートが選手としてのピークを無為に過ごした。だが、ソ連と西側諸国との経済格差は更に広がりを見せ、ソ連の崩壊と内戦が続いた。
オリンピックは"平和の祭典"ではない。平和を希求するかもしれないが、オリンピックを理由に平和が訪れたことはない。古代オリンピックでは開催期間中は都市間の戦争が中断されたという。当時の戦争は外交交渉の一つで、領土問題などの解決を貴族階級が代表してタイマンで決めるというものだ。今の様な国家や国民の存亡を賭けるものではなかった。
近代国民国家成立後の戦争は悲惨だ。国家国民の存在同士が争われるので、負けた方は徹底的にセン滅される。だから、徹底抗戦と成らざるを得ず、被害が甚大となる。
ロシアとグルジアの戦争は簡単には収まらないだろう。ロシアと欧米はそれぞれグルジアの内政に手を突っ込み、グルジアは振り回され国民は疲弊するだろう。中国はチベットの文化、歴史、国民に関心はない。チベットへの弾圧は止まないだろう。
オリンピックが「虚飾の祭典」と言われて久しいが、近代オリンピックは元々そういうものなのだろう。むしろ、国民意識や国際政治の思惑を利用して発展したのだ。だから、「平和の祭典なのに…」という言葉は無意味と言えるのではなかろうか。
